近年、「物忘れが増えて自分は認知症ではないか?」と心配して受診される方が増えています。脳ドックでも、以前は脳卒中の予防が主な受診動機でしたが、現在は認知症の予防や早期発見を目的とされる方が多くなっています。今後ますます進む高齢化社会において、認知機能の低下により、生活の質が低下することを懸念しているのだと感じます。