虚血性腸炎とは、何らかの原因で大腸への血液の流れが悪くなり、循環障害が起こることによって生じる病気です。高齢者に多いですが、若年者にも発症します。男女差はありません。高血圧、糖尿病などの動脈硬化と関係している疾患を持っていることが危険因子とされます。また、便秘やストレスが関係していることもあります。