<数年前から、冬になると両手足の指先が
真っ白くなって冷たくなります。
治療したいのですが、どうしたらいいでしょうか>
寒い季節、外に出た時に指先が急に白くなったり、紫色になったりすることはありませんか。これは「レイノー現象」と呼ばれ、寒さや精神的な緊張などをきっかけに、指先の細い血管が一時的に強く収縮して血流が低下することで起こります。影響を最も受けやすいのは手足ですが、鼻や頬、耳たぶに起きることもあります。
寒い季節、外に出た時に指先が急に白くなったり、紫色になったりすることはありませんか。これは「レイノー現象」と呼ばれ、寒さや精神的な緊張などをきっかけに、指先の細い血管が一時的に強く収縮して血流が低下することで起こります。影響を最も受けやすいのは手足ですが、鼻や頬、耳たぶに起きることもあります。
人の体は外から入ってきたものを排除したり、害が及ばないようにする働きがあります。これが過剰に働いたりして、自分自身に害を及ぼすのが「アレルギー」です。目に起きるいろいろなアレルギー疾患の代表が「アレルギー性結膜炎」です。目のかゆみや痛み、充血、まぶたの腫れなどの症状が出ます。重症化すると、炎症でまぶたの裏が石垣のようにふくらんだり、角膜が濁ったりして、視力に影響を及ぼすケースもあります。
COPD(シー・オー・ピー・ディー)は、日本語で「慢性閉塞(へいそく)性肺疾患」と訳されます。以前は肺気腫や慢性気管支炎などと呼ばれていた病気です。主な症状は、長引く咳(せき)や痰(たん)、坂道や階段の昇降時、雪かきなどの労作時の息切れなどです。
目の前にときどき、黒や白っぽい糸くず状のものや、虫のような黒い影が飛んでいるように見えることがありませんか? 白い壁や青空を見ている時などに顕著に現れますが、この症状を「飛蚊症」といいます。
眼球の中には硝子体というゼリー状の物質が詰まっています。硝子体に何らかの原因で濁りが生じ、濁りの影が網膜に映るために起こるのが飛蚊症です。